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2012年お米作り、種もみの浸種と催芽!

お疲れ様です!

さてさて、前回の記事で種もみの消毒を行いましたが、今回はその次の作業です!

今度は消毒した種もみの芽を均等に出やすくさせるために「浸種」と作業を行います!
ds0039blog.jpg
この作業は一般に種もみを水の中につけて積算温度100度(例:約10度×10日間)つけて芽を均等に出させるための作業です!こうすることによりこの次の催芽という作業で芽が均一にでるという訳です!

うちの場合は適当な水槽に適当な排水ポンプを使った自作的なやつです(笑)



次に積算温度が100度程度に達したら「すじまき」の日程等を逆算して「催芽」という作業に入るわけです!
ds0050blog.jpg
本当はこの作業は水の温度を32度して1日置くとちょうど良く芽がでるらしいのですが、なんせうちの催芽機は自作でして熱帯魚用のヒーターを使っているので20度位にしか温度が上がりませんね(笑)

ですが、まあ毎年これでやっていて問題ないのでOKとしましょう!

水遊び的な感じ子供たちも喜んでいました(笑)

今日の夕方温度をかけました!さてさて明日の夕方くらいには芽がでているのでしょうか!?乞うご期待!
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