スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田んぼ 稲 わたぼうしの防除

つまり農薬散布です

農薬と聞くとどんなイメージでしょうか?  

ほんの数年前工業用のお米を主食用に不正転売、食肉の産地偽装、諸外国産の高濃度残留農薬野菜等、作物に対する消費者の不安感・不信感もたらす事件が多々ありました

でもねほんとはとても安全なんですよ!

使用時期・使用量・使用回数を厳守することによって

d6629blog.jpg

今現在、国内で登録を受けている農薬についてはADI(1日摂取許容量)と言って登録作物に散布した場合の残留値がその物質を一生涯毎日摂取(お米であれば一日・グラム 野菜であれば・グラム)しても大丈夫という実験・研究データによって農林水産省ほか4省、合わせて5省で許可がおりているものばかりなのです

1つの農薬が登録おりるまでに早くても数年、資料はA4の紙でおおよそ4トン車1台にもなるそうです

事実、日本人は男性が世界で第2位女性が第1位の長寿国です

農薬が散布された作物=危ない物では絶対ないです

知ってください ちゃんとした使い方をすれば本当は安全なんです

むしろ防除をせずに、病害虫により収量・品質に及ぼすリスクの方が高いんじゃないかと思います

がしかし、発生もしていない病気虫のために無理に農薬をまく必要はありません

ただ、作付する品種・地域・その年の気候によっては事前防除が必要な場合もあります

と話は戻りますが私が昨日、今日と散布した農薬は「いもち病」「紋枯病」「カメムシ類」に聞く混合剤なんですが…特に弱いんですこの「わたぼうし」 この品種ばかりは基本的に農薬で防除してあげないと必ずと言っていいほど病気にかかり、虫にやられ、品質と収量が極端に落ちます…

被害が多いときには3分の1以下しか収穫できないなんてこともありますからね…

それだけじゃなく、その周辺の田んぼにも被害が及ぶこともあります

農薬散布っていうのは人に例えるとインフルエンザの注射見たいなものですかね?!

ただ、無登録作物への散布、使用時期の間違い、無登録農薬の使用など間違った使い方をすれば危険なものになる可能性もあるわけで…使用する際はラベルの一読を忘れずに~!

少しでよいので知ってください 農薬というもの利点を 今の日本農業を支えているクスリです

誰がどのように作っているか分かるもの(トレサビリティ)それが安心・安全につながります

5月12日田植え直後のわたぼうし
DSC_6540blog.jpg

7月8日のわたぼうし
d6630blog.jpg

d6632blog.jpg

今現在、草原です


あと20日で穂が出てくるはず









スポンサーサイト

プロフィール
いざFacebookへ☆
袖山商店HPへリンクします
ただいまテスト開設中!
いつも読んでいるブログ
白根商工会員HPリンク
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2010年07月 | 08月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。